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「朝の一歩目が痛い…」部活を頑張る学生を悩ませる【足底筋膜炎】の原因と対策

2026.1.9

こんにちは!たかす接骨院 はり灸院です。

「練習の走り出しに踵(かかと)が痛む」 「朝起きて最初の一歩を踏み出すと激痛が走る」

部活動に打ち込んでいる中学生・高校生の皆さんや、その親御さんから最近このようなご相談を多くいただきます。その症状、もしかすると**「足底筋膜炎(そくていきんまくえん)」**かもしれません。

今回は、学生アスリートに多い足の裏の痛みについて、原因と対策を分かりやすく解説します!


1. 足底筋膜炎ってなに?

足の裏には、踵から指の付け根まで「足底筋膜」という網目状の膜が張っています。これは足のアーチ(土踏まず)を支え、地面からの衝撃を吸収する**「クッション」**のような役割をしています。

この膜に繰り返し負担がかかり、小さな断裂や炎症が起きて痛みが出ている状態が「足底筋膜炎」です。

2. なぜ「学生」に多いの?

特に陸上部、バスケットボール部、バレーボール部、サッカー部など、**「走る・跳ぶ」**動作が多い競技でよく見られます。

  • オーバーユース(使いすぎ): 急に練習量が増えたり、硬い地面でのランニングが続いたりすること。

  • 成長期特有の柔軟性不足: 骨の成長に筋肉や腱の伸びが追いつかず、ふくらはぎの筋肉が硬くなっている。

  • シューズの摩耗: 底がすり減ったシューズを履き続けることで、足裏への衝撃がダイレクトに伝わっている。

  • 扁平足(へんぺいそく): 元々足のアーチが低く、クッション機能が弱い。

3. こんな症状はありませんか?(セルフチェック)

  • 朝起きて一歩目がとにかく痛い(しばらく歩くと楽になる)

  • 練習の開始直後は痛むが、体が温まると痛みが引く

  • 練習が終わった後、じっとしているとズキズキしてくる

  • 踵の骨に近い部分を押すと鋭い痛みがある

もし一つでも当てはまるなら、早めのケアが必要です!

4. 接骨院でできること

「ただの筋肉痛かな?」と放置して練習を続けると、痛みをかばって膝や腰を痛めたり、最悪の場合、歩くのも困難になったりすることもあります。

当院では、以下のようなアプローチで改善を目指します。

  1. 手技療法・マッサージ: 硬くなったふくらはぎや足裏の筋肉を丁寧にほぐします。

  2. 超音波・物理療法: 深部の炎症を抑え、組織の修復を早めます。

  3. テーピング指導: 足のアーチをサポートし、練習中の負担を軽減します。

  4. ストレッチ・フォーム指導: 再発しないための体の使い方をアドバイスします。


先生からのアドバイス:家でできる簡単ストレッチ

痛みを和らげるために、お風呂上がりに**「足の指を反らすストレッチ」**をしてみてください。 片手で足の指をグーッと手前に引き寄せ、足の裏を15〜20秒ほど伸ばすだけ!これだけでも足裏の緊張が和らぎますよ。青竹ふみがあるとより良いです!

最後に

部活の代わりはいても、あなたの体の代わりはいません。「少し痛いけど我慢して走ろう」と思う前に、まずは一度当院へ相談に来てくださいね。

ベストコンディションで試合や練習に臨めるよう、全力でサポートします!

 

たかす接骨院・はり灸院のご案内

たかす接骨院
住所
〒341-0037 埼玉県三郷市高州1丁目318−1

 

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