医学的根拠(エビデンス)に基づく
当院の
当院の
「産後骨盤ケア」
について
産後の腰痛や体型の崩れ。ちまたでは「骨盤が歪んでいるから」と言われることが多いですが、実は医学的な事実とは少し異なります。
当院では、正しい医学論文の知見に基づき、
本当に効果のある産後リハビリテーションを提供しています。
本当に効果のある産後リハビリテーションを提供しています。
一般的に言われる「骨盤矯正」
4つの真実
Point 01
出産で骨盤の骨が
「変形して開く」わけではない
妊娠するとホルモンの働きで「靭帯」が緩み、産道を広げます。これは正常な生理的変化であり、骨そのものが変形したり開いたりしているわけではありません。
Point 02
放置しても
「歪んだまま」にはならない
人間の体には自然に元に戻る仕組みがあります。産後は特別な外力を加えなくても、数ヶ月かけて靭帯は元の硬さに戻り、骨盤は安定します。
Point 03
産後の不調の本当の原因は
「筋肉のダメージと姿勢」
出産で引き伸ばされた「骨盤底筋」のダメージと、長時間の抱っこや授乳による「姿勢の崩れ」が、筋肉に過度な負担をかけていることが原因です。
Point 04
医学的に推奨されるのは
「筋肉の回復(リハビリ)」
外から骨を押し込む矯正ではなく、自身の筋肉を鍛え直すことです。体幹や骨盤底筋の運動によって天然のコルセットを作り、痛みを根本から改善します。
国家資格者による安心の産後ケア
痛みのない、根本からの改善へ
当院では、バキバキと無理に骨を鳴らすような施術は行いません。 解剖学に基づき、ダメージを受けた筋肉の回復と姿勢改善を優しくサポートします。 産後の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
産後の骨盤ケアは、いつから受けられる?
開始時期は、お産の経過やお身体の回復具合によって変わります。一般的には、産後1か月健診で医師から日常生活の制限が解除されてからが一つの目安とされています。帝王切開の場合は傷の回復状況によってさらに時間が必要なこともあります。
「産後半年を過ぎたら手遅れ」といった説明を目にすることがありますが、明確な医学的根拠はありません。産後数年が経ってからでも、筋力や姿勢へのアプローチによって不調が軽くなることは十分にあります。
ご来院前の注意点
出血が続いている、傷の痛みが強い、発熱があるなどの症状があるときは、施術よりも産婦人科の受診を優先してください。判断に迷う場合は、お電話でお伺いします。
産後に起こりやすいお身体の変化
- 抱っこや授乳の姿勢による、腰や背中・肩甲骨まわりの痛み
- 体幹(インナーマッスル)の働きが落ちることによる、腰の不安定感
- 手首や指の痛み(抱っこやおむつ替えの反復動作によるもの)
- 骨盤底筋の機能低下にともなう、くしゃみや運動時の尿もれ
- 睡眠不足と長時間の前かがみ姿勢による、慢性的な疲労感
施術の流れ
- STEP 01
問診・検査
お産の経過、現在の症状、育児中の姿勢を確認し、関節の動く範囲や筋肉の働きをチェックします。 - STEP 02
施術
硬くなった部分をゆるめ、働きにくくなっている筋肉が使えるように整えます。(強い力で骨を鳴らす施術は行いません) - STEP 03
セルフケアのご提案
短時間でできる呼吸法やエクササイズ、抱っこ・授乳時の姿勢の工夫をお伝えします。
よくあるご質問
- 子どもを連れて行ってもいいですか?
- 曜日や時間帯によって異なりますので、事前にお電話(048-955-7044)でご確認ください。
- 何回くらい通う必要がありますか?
- 個人差があります。初回の検査結果をもとに見通しをご説明し、毎回の変化を確認しながら調整します。
- 健康保険は使えますか?
- 産後のコンディショニング目的は健康保険の対象外となり、自費でのご案内となります。料金ページをご覧ください。
その痛み、我慢していませんか?
はじめての方も安心してご相談ください
- 国家資格者が一人ひとり丁寧に施術
- 予約優先制・20時まで受付
- 駐車場8台/お車での通院もOK
三郷市高州/たかす接骨院 はり灸院